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2019年度 川口市乳がん検診

6月より川口市による乳がん検診が始まります。

実施期間:2019年6月1日~2020年2月29日

対象 自己負担 内容
乳がんセット検診 40歳以上
※2年に1回
920円 視触診+マンモグラフィ検査
乳がん視触診検診 30歳 410円 視触診

ご予約はこちら

川口市による乳がん検診予約 breast_off1@kogyohsp.gr.jp

マンモグラフィについて

  • ・乳がんは、早期発見、早期治療によって治る病気です。
  • ・マンモグラフィは、乳がん早期発見のための乳房専用X線検査です。
  • ・マンモグラフィで見つかる乳がんは、3/1000人くらいといわれています。
  • ・マンモグラフィで乳がんが見つかった患者さんと医師の視・触診で乳がんが見つかった患者さんとでは、マンモグラフィで見つかった場合の方が明らかに死亡率が低いことが 証明されています。
  • ・マンモグラフィは、超音波検査では見つけにくい微細石灰化の乳がんをよく見つけます。
  • ・そもそも痛い検査ではありませんが、少しの痛みを伴う方もいらっしゃいます。痛みの感じ方はその方によって異なります。もし痛いと感じた時にはガマンなさらずに申し出てください。
  • ・乳房を圧迫することでX線の放射線量を減らすことができます。放射線は乳房にしかあたりませんので、放射線被ばく※という点では心配はいりません。
  • ・マンモグラフィに伴う「痛み」も「放射線被曝」も心配しすぎる必要はありません。

結果について

  • ・検査結果には、「異常なし」「経過観察」「要精密検査」の3通りがあります。
  • ・「経過観察」は、現段階では良性と判断するが、定期的に見ておいたほうが良いとの意味です。医師の指示にしたがって次回の受診をしてください。
  • ・「要精密検査」は、もう少し検査を進めておいたほうが良いとの意味です。ただし、検査を進めた結果良性であることがほとんどです。
  • ・たとえ悪性(がん)であっても、マンモグラフィで見つかった乳がんが生命にかかわることはまずありません。
超音波検査について

超音波検査について

  • ・乳がんは、早期(小さな乳がん)発見、早期治療によって治る病気です。
  • ・小さな乳がんを発見すれば、生命も乳房も守れます。
  • ・超音波検査は、乳がん早期発見のための検査です。
  • ・マンモグラフィと異なり、痛みも放射線被ばくもありません。
  • ・マンモグラフィはいわゆる「デンスブレスト※」の検診受診者から1.0cm 以下の乳がんが見つかることは多くありません。
  • ・超音波検査では、マンモグラフィで容易に指摘できる微細石灰化を指摘することが困難なことがあります。
  • ・乳がん検診(早期発見、小さな乳がんを見つける)には、マンモグラフィだけではなく超音波検査も併用したほうが良いとの、日本人女性12万人から得られたデータがあります。

結果について

  • ・検査結果には、「異常なし」「経過観察」「要精密検査」の3通りがあります。
  • ・「経過観察」は、現段階では良性と判断するが、定期的に見ておいたほうが良いとの意味です。医師の指示にしたがって次回の受診をしてください。
  • ・「要精密検査」は、もう少し検査を進めておいたほうが良いとの意味です。ただし、検査を進めた結果良性であることがほとんどです。
  • ・たとえ悪性(がん)であっても、超音波検査で見つかった乳がんが生命にかかわることはまずありません。
マンモグラフィについて

乳房検査の流れ

  • ・原則として予約制です。検査ワクが空いていれば、随時診療いたします。
    乳がん検診インターネット予約診療・検診ネット受付 EPARKクリニック・病院
  • ・原則として、受付から会計まで1時間以内を目指しています。
  • ・私たちは、生命にかかわるかもしれない乳がんを小さな段階でみつけるのには、超音波検査の方がマンモグラフィよりも優れているとの立場に立っています。

検査の流れ(あらかじめご予約の方)

乳腺外科 診療所では、診断の精度をより上げ、患者さまの負担を軽くしやさしい検査を提供するため、最新の診断機器を導入しています。

超音波検査

超音波検査について

マンモグラフィ

マンモグラフィについて